キッコーマン、国産ぶどうを使った日本ワイン「マンズ 甲州・シャルドネ」を発売
しょうゆの製造・販売で知られる「キッコーマン」から、新たに日本ワインが発売される。キッコーマン食品は2016年8月8日、山梨県産の甲州と長野県産のシャルドネを使った日本ワイン「マンズ 甲州・シャルドネ」を発売した。

「マンズワイン」は、キッコーマン食品が展開するワインブランドだ。品質主義をブランドコンセプトとし、栽培地選びからぶどうの栽培・醸造まで、すべての工程に徹底的にこだわったワインづくりに取り組んでいる。「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2016」で、「ソラリス 信州 小諸 シャルドネ 樽仕込 2015」「ソラリス 信州 シャルドネ 樽仕込 2014」が金賞を受賞するなど、日本の風土に合わせたワインづくりが高く評価されている。
今回発売された「マンズ 甲州・シャルドネ」は、山梨県産の甲州を使って醸造したワインと、長野県産のシャルドネを使って醸造したワインをブレンドした日本ワインとなる。花のような香りを特徴とし、繊細な甲州の味わいとシャルドネの果実味を楽しめる、飲みやすい白ワインに仕上がっている。程よい酸味を持ち、白ワインに定番の魚介を使ったメニューのほか、鶏肉などの肉料理との相性も良い。
価格はオープンで、全国で販売される。
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キッコーマン食品、日本ワイン「マンズ 甲州・シャルドネ」を発売
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NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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