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国産ぶどうを100%使ったスパークリングワイン「日本のあわ」シリーズに、新製品が登場する。メルシャンは2016年8月2日、長野県産のシャルドネを使って醸造した「日本のあわ 長野シャルドネ」を発売すると発表した。同時に、現在販売中の「日本のあわ 穂坂マスカット・ベーリーA」「同 長野メルロー」のラベルをリニューアルする。

「日本のあわ」シリーズは、国産ぶどうを使用し、その産地と品種の個性を生かしたスパークリングワインとなる。現在、「日本のあわ 大森リースリング」「同 新鶴シャルドネ」など5種を発売している。きめが細かく、口当たりの良い泡立ちが特徴で、日本産のスパークリングワインとして注目を集めている。
今回発売される「日本のあわ 長野シャルドネ」は、長野県で収穫されたシャルドネを100%使用。爽やかな酸味とミネラル感に加え、フレッシュな柑橘系の香りと樽の香りが楽しめる。
また、この発売と同時に、山梨県韮崎市産のマスカット・ベーリーAを使った「日本のあわ 穂坂マスカット・ベーリーA」、長野県産のメルローを使った「日本のあわ 長野メルロー」のラベルを一新する。それぞれの産地と品種が一目で分かるデザインにリニューアルした。
発売はいずれも2016年9月6日からで、価格はオープンとなっている。
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人気シリーズ「日本のあわ」から「日本のあわ 長野シャルドネ」を新発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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