狭いスペースにも設置できる、横幅15cmのタワー型ワインセラー「CD-7X」を発売
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デバイスタイルマーケティングは2016年9月23日、横幅15cmのタワー型ワインセラー「CD-7X」を発売した。2015年3月に発売された「CD-7」の後継モデルで、業界最小という設置面積(同社調べ)はそのままに、性能面を向上させた。

同社は、2003年に小型ワインセラーの販売を開始して以来、家庭向けにさまざまなスタイルのワインセラーを提案している。これまで、「CD」シリーズや「Angelshare」シリーズなど、省スペースで高性能なワインセラーを展開してきた。CD-7Xの先行モデルである「CD-7」も、最小設置面積(発売当時)の小型ワインセラーとして話題を集めた。

その後継モデルとなるCD-7Xは、外形サイズが横幅15×奥行き53.5×高さ82.5cmで、設置面積は0.079㎡。狭い場所にも設置できるコンパクトな設計だが、ワイン7本を収納可能で、家庭での使用に適している。また、冷却にペルチェ方式を採用し、静音で安定した運転を可能にした。庫内の温度は9~18℃の間で、1℃刻みに設定できる。他に、ホワイトLED表示を採用した操作パネルやLED庫内灯など、基本機能も充実させた。
価格は2万9700円で、同社のオンラインショップなどで購入できる。
<関連リンク>
-ワインセラーのデバイスタイルから-スリムタワー型ワインセラー『CD-7X』新発売
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編集情報
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著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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