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サッポロビールは2018年3月6日、日本ワイン「グランポレール シングルヴィンヤード」シリーズから、「安曇野池田ヴィンヤード メルロー2015」「安曇野池田ヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン2016」「北海道余市 ピノ・ノワール2015」を発売する。参考価格は各4000円(税別)。

「グランポレール シングルヴィンヤード」は、単一の畑から収穫したぶどうのみで醸造する日本ワインだ。日本の風土を生かした世界品質のワインをつくるため、北海道、長野、山梨、岡山という自然豊かな産地でぶどうを栽培し、土地の特徴とぶどうの個性を大切にしたワインを生み出している。
同社では今回、長野と北海道から3種の新ヴィンテージを発表。長野県安曇野からは、メルローの特徴を存分に生かし、柔らかいタンニンが楽しめる「安曇野池田ヴィンヤード メルロー2015」と、豊かな酸味と全体をひきしめる苦みを特徴とする「安曇野池田ヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン2016」が発売される。
また、北海道余市からは、「北海道余市 ピノ・ノワール2015」が登場する。余市にある「弘津ヴィンヤード」で栽培したぶどうのみを使用し、スミレやイチゴを思わせる華やかな香りが楽しめる。
単一畑から収穫したぶどうを使用するため、いずれも数量限定での販売となっている。
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「グランポレール シングルヴィンヤード」新ヴィンテージ発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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