古代品種のぶどうを使ったワインを提供、「ALOIS」のワインフェア開催
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ジローレストランシステムは、2018年6月18~24日にかけて、イタリアのワイナリー「ALOIS(アロイス)」のワインフェアを開催した。同社が展開するイタリアンレストラン「A16(エーシックスティーン)」で、通常のグラスワインのほか、その半分の量となるテストグラスを提供した。

1885年創業のALOISは、カンパニア州に拠点を置く歴史あるワイナリーで、古代品種のぶどうを使ったワインづくりの草分け的存在として知られる。イタリアのワイン誌『ガンベロロッソ ヴィーニ・ディ・イタリア』で高い評価を受けるなど、そのクオリティが広く認められている。

今回のフェアは、ALOISワインの販売開始に伴って開催されたもの。自社畑で栽培した古代品種パラグレッロ・ビアンコを100%使用した「“カイアティ” パラグレッロ ビアンコ テッレ デル ヴォルトゥルノ」や、イタリアの固有品種カーサヴェッキアのみを使った「“トレブラヌム” カーサヴェッキア テッレ デル ヴォルトゥルノ」などをそろえた。
また同フェアでは、ALOISのさまざまなワインを味わってほしいと、グラスワインに加え、量も値段も半分となるテストグラスを用意した。A16の東京・丸の内、横浜・みなとみらい店では、希少品種を使ったワインと共に、期間限定のカンパニア料理を提供したという。
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“古代品種のブドウ”を使った希少なワインがお目見え! ALOIS(アロイス)ワインフェア開催
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NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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