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ベストブライダルは2019年3月20日、フランス「シャトー・カロン・セギュール」のマーケティングディレクターであるソフィーマルク氏の来日を記念し、「マリアージュディナー」を開催すると発表した。東京・表参道の「青山セントグレース大聖堂」を会場に、同年4月12日に開催される。

「シャトー・カロン・セギュール」は、“ハートラベルのワイン”で知られる、ボルドーの歴史あるワイナリーだ。12世紀には既にワインを生産していたという記録が残されているが、18世紀のニコラ=アレクサンドル・ド・セギュール侯爵の時代に大きく発展した。セギュール侯爵は、「シャトー・ラトゥール」「シャトー・ラフィット・ロートシルト」「シャトー・ムートン・ロートシルト」などの名だたるワイナリーを所有していたが、特に「シャトー・カロン」を好んでおり、“わが心、カロンにあり”という言葉を残したという。

今回のイベントでは、その「シャトー・カロン・セギュール」のマーケティングディレクターを迎え、一夜限りのマリアージュディナーを開催する。「シャトー・カロン・セギュール」のワインとともに、フレンチジャポネのスペシャルディナーが味わえる。
ワインは、「カナール デュシェーヌ キュヴェ レオニー ブリュット」「サンテステフドカロンセギュール 2015」「マルキドカロンセギュール 2015」「CHカロンセギュール 2007」「CHカロンセギュール1998」が提供される。
料金は1万8000円(税・サービス料別)で、定員は40人。午後7時~9時にかけて、大聖堂に隣接したメゾネット邸宅「グラマシー スイート」で開催される。
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「シャトー・カロン・セギュール」とフレンチジャポネのマリアージュを愉しむ一夜限りの限定イベント“マリアージュディナー”開催
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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