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伊勢丹新宿店は、2019年12月4日~9日に「ノエル・ア・ラ・モード~シャンパーニュの祭典~」を開催する。およそ1000種類のシャンパーニュが集められ、生産者と直接コミュニケーションを取りながら、お気に入りを購入できる。また、「食べるシャンパン。Bar with TAITTINGER」も同時開催している。

日本でも最大規模のシャンパーニュのイベントで、今回で17回目の開催となる。約1000種類のシャンパーニュと、フランス・シャンパーニュ地方から約30人の生産者が来日する。
中でも注目なのは、ぶどうの品質が特に良かった“当たり年”のシャンパーニュだ。伊勢丹のバイヤーが、同イベントのためにオファーしたという、「ジャン・バイエット・プリュドム ミレジム2008」(1万1000円、税別)や、1522年創業の老舗ワイナリーが手掛ける「フィリポナ クロ・デ・ゴワス2008」(3万8500円、税別)など、当たり年だった2008年ヴィンテージのシャンパーニュを多くそろえる。

さらに今回は、地下1階の食品フロアで、「テタンジェ」とコラボレーションした企画も開催。「テタンジェ プレスティージュ ロゼ×富麗華 エビのチリソース」(1340円、税別)など、食品フロアで購入できる総菜やスイーツとシャンパーニュのマリアージュを提供する。
<関連リンク>
伊勢丹新宿店に約1,000種類のシャンパーニュが一堂に集結!!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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