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パルグループホールディングスは2019年11月22日、同社が展開するプロジェクト「(re):pro」の第6弾として、「江戸切子のワイングラス」の受注生産を開始したと発表した。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」上で、2020年1月13日まで受け付けている。

(re):proは、東京・原宿の複合型ショップ「ベースヤードトーキョー」が手掛けるプロジェクト。クラウドファンディングサイトを活用し、賛同者のサポートによってさまざまなこだわりのアイテムを生み出しており、これまでTシャツや自転車、コーヒー豆などを提供してきた。

今回、新たなプロジェクトとして生産されるのが、「江戸切子のワイングラス」だ。脚のないタイプのワイングラスで、飲み口を2.5~2.8mmとやや厚めとし、日常的に使いやすい量感にした。江戸切子のブランド「堀口切子」の協力を得てつくられ、“丸カット”と呼ばれる文様を採用。伝統を受け継ぎつつも、ポップなデザインに仕上がっている。
価格は7700円。先着10人限定で、10%オフになるキャンペーンも実施している。グラスは、2020年2月上旬より配送する予定だ。
<関連リンク>
クラウドファンディングを使った新しい受注生産 「(re):pro」より「江戸切子のワイングラス」が登場!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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