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サッポロビールは2020年3月3日、オーガニックワイン「ビオマニア<オーガニック>ドイツ リースリング」を発売した。ドイツの有機認定機関(GfRS)の有機認証を受けたドイツ産リースリングワインのみを使ったワインで、1000円以下と手軽に楽しめる価格になっている。

近年、自然派ワインやオーガニックワインへの注目が集まっている。日本でも徐々に人気が高まっており、近年では1000円以下の手頃な価格の輸入オーガニックワインが増えているという(インテージSRI調べ)。
こうした流れを受けてサッポロビールでは、厳選したオーガニックワインを輸入し、国内でボトリングする「ビオマニア<オーガニック>」シリーズを提供している。今回新たに、シリーズ第3弾となる「ビオマニア<オーガニック>ドイツ リースリング」を発売。ドイツの有機認定機関から認定されたリースリングワインを100%使用し、国内でボトリングした。
爽やかなグレープフルーツの香りを持つ辛口の白ワインで、豊かなミネラル感、口当たりの良い酸味を特徴とする。参考小売価格は860円(税別)となる。
<関連リンク>
ビオマニア<オーガニック>ドイツ リースリング 新発売
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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