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Manama Holdings Limitedは2020年5月12日、8年の月日をかけて完成させた「MVNVMV(マナマ)」を一般向けに発売した。パフュームボトルを連想させる四角い瓶に詰められた発泡性の赤ワインで、“ビジュアルから深いテイストまでその全てが規格外”だという。

赤のスパークリングワインは、イタリアのランブルスコやオーストラリアの発泡性赤ワインなど各地でつくられている。今回発売する「MVNVMV」は、甘すぎず、酸っぱすぎず、雑味のないバランスの取れた味わいを特徴とする、新しいタイプのスパークリングワインだ。アロマティック発酵をさせることで匂いを引き立たせ、香水のような香りを演出することに成功している。

瓶の形も特徴的で、香水瓶のような四角形のボトルを採用している。通常、発泡性のワインは、気圧に耐えられないことから、角があるボトルに詰められることない。「MVNVMV」は、パフュームボトルのようなフォルムにこだわり、世界で初めてスパークリングワイン用の四角いボトルを開発した。この形状から、“パフュームワイン”とも呼ばれている。
印象的なボトルは、上部に向かってゴールドのグラデーションを施し、下部からはワインの真紅の色合いがのぞく。飲む30分前に氷水で冷やせば、品質を落とすことなくきめ細かい泡を楽しめる。
これまで会員制のワインバーなど限られた場所のみで提供されてきたが、新たに一般向けにも販売を開始した。希望小売価格は3万1500円(税別)で、公式オンラインショップで購入できる。
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【世界初の”美”発泡パフュームワイン】真紅の「MVNVMV(マナマ)」遂に一般販売解禁!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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