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スイミージャパンは2022年12月1日、同社が運営するワイナリーのワイン定期便の予約受け付けを開始した。深川ワイナリー東京と渋谷ワイナリー東京のワインが毎月配達されるというもので、初回は限定100セットとなる。

ワイナリーは一般的にぶどうの生産地の近くに設置されることが多いが、近年、都市部に醸造施設を構える“都市型ワイナリー”に注目が集まっている。スイミージャパンが運営する深川ワイナリー東京と渋谷ワイナリー東京は、“コトづくりのワイナリー”のスローガンのもと、東京都内で個性的なワインをつくっている。
定期便では、その2つのワイナリーの自社醸造ワインが毎月2本ずつ届けられる。同年12月は、“同一品種で製法違いだと味はどう変わる?”というテーマのもと、「山形県産デラウェアオレンジスパークリング」「山形県産デラウェアオレンジ2022年新酒!」の2本がセットに。2023年1月は、“新年干支ラベルワイン!”というテーマで、限定干支ラベルのワインが2本セットになっている。
価格(税込)は月5500円で、6カ月継続した場合は3万3000円となる。なお、1回目、2回目からの継続者には、6回目に海底熟成ワインの飲み比べセットが提供される。
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深川ワイナリー東京・渋谷ワイナリー東京「自社醸造ワイン定期便」を開始!初回限定100セット予約受付中!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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