チリワイン「スターリーナイト ヴィオニエ 2021」「同 カルメネール 2020」発売
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GrapeFoxは2023年6月21日、日本初上陸となるチリワイン「スターリーナイト ヴィオニエ 2021」「スターリーナイト カルメネール 2020」の先行販売を開始した。応援購入サービス「Makuake」で購入できる。

スターリーナイトは、マイポ・バレーとカサブランカ・バレーの間に位置するマリア・ピントにあるワイナリー。オーナーのアナ・アタバレス(アニタ)氏が自らぶどうを選別し、手作業で瓶詰めを行うなど、小規模ながら情熱を持ってワインをつくり上げている。
アニタ氏が新たな挑戦として生み出した「スターリーナイト ヴィオニエ 2021」は、チリ北部のリマリ・ヴァレーで収穫したヴィオニエを使った辛口の白ワインだ。フレッシュなかんきつやトロピカルフルーツ、フローラルな香りを特徴とし、あっさりとした料理と相性が良い。
カルメネールを100%使用した「スターリーナイト カルメネール 2020」は、フルボディの赤ワイン。カルメネールはフランス原産のぶどう品種だが、フィロキセラの被害によって一時絶滅に瀕した品種だ。酸度が低く雑味が多いため、単独でワインをつくるのには向かない品種だが、ヨーロッパでの消滅後、チリで再発見されたカルメネールの魅力を存分に引き出し、新鮮な果実の香りと花のニュアンスが感じられるワインに仕上げている。
価格はいずれも8900円(税込)。日本で既に提供している赤ワイン「スターリーナイト シラー2015」とのセットも販売している。
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生産数10,000本以下の少量生産ワインを販売するGrapeFox、フィロキセラによって一度は世界から消滅したブドウ品種『カルメネール』の日本未入荷ワインを「Makuake」にて先行・限定販売開始
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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