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サッポロビールは2023年7月12日、ボージョレ・ヌーボーをはじめとした、フランス産新酒6アイテムの予約受け付けを開始した。今年のボージョレ・ヌーボー解禁日となる、同年11月16日に発売する。

毎秋の一大イベントであるボージョレ・ヌーボーの解禁日には、各社がさまざまな新酒を展開している。2023年の今年、サッポロビールは、“会話が弾み、心躍るヌーボー”をコンセプトに、華やかなラインアップを用意する。ワインの醸造を手掛けるのは、フランスの老舗ワイナリー、ラブレ・ロワ。1832年創業で、ブルゴーニュでも屈指の規模と品質の高さで知られている。
今年のボージョレ・ヌーボー解禁で発売する6アイテムのうち、「ラブレ・ロワ ボージョレ・ヌーボー 2023」(750ml、350ml)、「同 ボージョレ・ヌーボー 酸化防止剤無添加 2023」(750ml)、「ボージョレ・ヌーボー 缶 2023」(250ml)の4アイテムには、オリジナルのデザインラベルを採用している。デザインを担当したのは、絵馬師・和風画家の永崎ひまる氏。柔らかな筆致で、収穫祭の雰囲気を表現している。
また、昨年も好評だったコラボレーション・ボージョレ・ヌーボーも発売される。「ラブレ・ロワ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー by ブリジット・プッツ&久野靖子 2023」「同 マコン・ヴィラージュ・ヌーボー by ブリジット・プッツ&久野靖子 2023」は、サッポロビールの醸造家である久野靖子氏と、ラブレ・ロワの醸造家であるブリジット・プッツ氏が協力してつく上げた、日本の食卓にぴったりなヌーボーとなっている。
<関連リンク>
2023年ボージョレ・ヌーボーの予約受注を開始
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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