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今屋は2024年4月22日、ポルトガルワイン「ディレンマ」4種を発売した。400年の歴史を持つ、キンタ・ド・モンティーニョがプロデュースするワインとなる。
手摘みのぶどうのみでつくる「ディレンマ」は、ラインアップのほとんどが缶ワインという特徴を持つ。缶ワインは、どこでも手軽にフレッシュなプレミアムワインが楽しめることから、多くのファンを獲得している。
4種のうち「アルヴァリーニョ」は、高級品種とされるアルヴァリーニョ種のみでつくられた白のスパークリングワイン。かんきつの香りとほろ苦さが楽しめる。

「ローライロ」は、ポルトガル原産のローライロ(ロウレイロ)を使用。通常はブレンドで使用されるが、独特な香りに注目して単一品種で醸造している。花やフルーツの爽やかな香りを特徴とする、発泡性の白ワインだ。

「ロゼ」は、土着品種のイシュパダイロとパダイロを使用した辛口のロゼワインだ。食中だけでなく、食後にもおすすめで、スイーツとの相性も良い。

「ヴィーニョ・ヴェルド」は、4種のワインの中で唯一、瓶詰めのワインとなる。甘さと酸味の調和がとれた仕上がりを楽しめる。

缶ワインは温度変化に弱いため、ポルトガルから日本まで定温コンテナで輸送している。希望小売価格(税別)は、「アルヴァリーニョ」750円、「ローライロ」「ロゼ」各720円、「ヴィーニョ・ヴェルド」1990円。今屋E-Storeで購入できる。
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【新商品情報】微発泡プレミアム缶ワイン「ディレンマ」ポルトガルより日本初入荷
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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