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カリフォルニアワイン協会は2025年3月6日、「カリフォルニアワインALIVEテイスティング2025」の一般向け試飲会を大阪で開催する。
「カリフォルニアワインALIVEテイスティング2025」は、日本においては最大規模のカリフォルニアワインの試飲会だ。料飲店や小売店、卸売業などのワイン業界関係者を対象としているが、夜の時間帯は有料チケット制で誰でも参加でき、一般の消費者もさまざまなカリフォルニアワインを楽しむことができる。
カリフォルニアワイン協会は、バラエティーに富んだカリフォルニアワインの魅力を伝えるために、2020年から産地に焦点を当て、その年の“テーマ産地”をピックアップしている。2023年はウェスト・ソノマ・コースト、2024年はパソ・ロブレス、そして2025年はサンタバーバラがテーマ産地に選ばれている。一般向け試飲会には、サンタバーバラから来日する10社のワイナリーの代表者が参加。直接コミュニケーションしながら試飲することができる。
今回は東京に加え、初めて大阪でも開催する。ヒルトン大阪(大阪市北区)を会場とし、会費は2500円(税込)。チケットはPeatixで購入できる。
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【イベント】2025年3月6日(木)「カリフォルニアワインALIVEテイスティング2025」ヒルトン大阪で一般消費者が参加できる夜の部を開催
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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