塩尻産のぶどうを使った新しい日本ワイン「サントリー塩尻ワイナリー」シリーズが登場
2017年03月

塩尻産のぶどうを使った新しい日本ワイン「サントリー塩尻ワイナリー」シリーズが登場

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
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国産のぶどうのみでつくられる「日本ワイン」に注目が集まるなか、長野県産のぶどうを使った新たなワインシリーズが誕生する。サントリーワインインターナショナルは2017年2月22日、長野県塩尻産のぶどうを使って醸造した「サントリー塩尻ワイナリー」シリーズを発売すると発表した。

塩尻産のぶどうを使った新しい日本ワイン「サントリー塩尻ワイナリー」シリーズが登場

塩尻市は、長野県でも屈指のぶどうの産地だ。標高が高く、冷涼で乾燥した気候と、昼夜の寒暖差が大きいという特徴から、糖度の高いぶどうが育ちやすいという。ぶどう栽培においては、100年を超える歴史を持つ。

今回はシリーズ第1弾として、「サントリー塩尻ワイナリー 塩尻メルロ 2014」「同 塩尻メルロ ロゼ 2016」「同 塩尻マスカット・ベーリーA 2015」「同 塩尻マスカット・ベーリーAミズナラ樽熟成 2014」「同 岩垂原メルロ 2014」の5種を発売する。いずれも塩尻産の高品質なぶどうを使用し、その味わいを最大限に引き出している。

発売は2017年9月5日の予定で、価格はオープンとなる。

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著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

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