2018年07月

ニューワールドのワイン向けに、香りを引き出す「エクストリーム」シリーズを発売

RSN Japanは2018年6月20日、オーストラリアのワイングラスメーカー「リーデル」の新製品「エクストリーム」シリーズを発売した。ボウル内の表面積が大きく、ワインを十分空気に触れさせることができるため、暖かい地方でつくられたパワフルなワインに適している。

リーデルは、ワイングラスの形状とワインの芳香の関係に初めて着目したグラスメーカーだと言われる。同社のワイングラスは、長年の模索の中で、ぶどう品種ごとにそれぞれの香りに適したボウルの形状を探し出している。

今回新たに発売された「エクストリーム」シリーズは、ダイヤモンドを思わせる独特な形状のボウルと、日常使いを想定した高い耐久性を備えている。“ニューワールド”と呼ばれる、比較的暖かい地域のフルボディワインを意識して開発され、香りを存分に引き出す広い表面積を持っている。

ぶどう品種に合わせ、「カベルネ」「ピノ・ノワール」「リースリング」「マティーニ」「シラーズ」「ロゼ・シャンパーニュ」「オークド・シャルドネ」の7種類を用意する。いずれも2個セットで、価格は各5400円となっている。

<関連リンク>
【リーデル】ワインの香りを最大限に引き出す大きなボウルと耐久性を同時に実現したグラス

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。