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長野県は2023年11月10日、東京都内で「ナガノシードルパーティー~秋のしゅわしゅわナイト~」を開催する。東京の中心地で複数の長野産のシードルが楽しめるイベントで、14の生産者が出品・参加する。

長野県は、青森県に次ぐ日本でも有数のリンゴ産地だ。明治7年(1874年)に当時の内務省勧業寮から受け取ったリンゴの苗が、長野県のリンゴ栽培の始まりだ。それから今日に至るまで、150年近くリンゴ栽培の歴史が続いている。
日照時間が長く、昼と夜との気温差が大きい長野県では、良質なリンゴが育つ。県内には、シードルリーやワイナリーをはじめ、リンゴ農家、酒蔵など80を超えるつくり手がおり、個性豊かなシードルをつくっている。
そうした長野県産のシードルを都内にいながら楽しめるのが、「ナガノシードルパーティー~秋のしゅわしゅわナイト~」だ。長野県内で収穫したリンゴを使い、長野県でつくられたシードルは“ナガノシードル”と呼ばれており、イベントではさまざまなナガノシードルを満喫できる。
シードルを出展するのは、カモシカシードル醸造所、サンクゼール、信濃ワイン、たてしなップルワイナリー、はすみふぁーむ&ワイナリー、林檎学校醸造所など14の生産者。彼らが手掛けたシードルを飲み比べながら、つくり手との会話やペアリングフードを楽しむことができる。
会場は東京・大手町の「TOKYO TORCH 常盤橋タワー」で、18~20時に開催する。事前に予約が必要だが、入退場は自由で、参加費はワンプレートのペアリングメニュー付きで3000円となる。
<関連リンク>
都内でシードルを飲み比べできるイベント 『ナガノシードルパーティー』を開催します!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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