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スペイン産のオーガニックワインの中でも、特に飲んでみたいおすすめのワインを専門店「アルコス」の宮内惠美子代表取締役に聞いてきた。
赤ワイン、白ワインに続いて、今回はスパークリングワインのおすすめ品を伺った。
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これから紹介する3本は、いずれもDOカバにあるワイナリー、ボデガス・フェリクス・マサナが手掛けたものだ。同じワイナリーがつくったスパークリングワインだが、それぞれの個性を堪能できる3本だ。

ブルット ナトゥレ
品種:チャレロ65%、マカベオ20%、パレリャーダ15%
価格:3500円(税別)
最低26カ月以上の瓶内2次醗酵を経て熟成させた。フルーティさとともに、フレッシュな酸や余韻の長さが楽しめる1本。宮内さんはこのワインを「とっつきやすい」と表現している。
おすすめマリアージュは、レバーやもつ焼き。
ブルット ナトゥレ レセルバ
品種:チャレロ65%、マカベオ20%、パレリャーダ15%
価格:4200円(税別)
こちらの瓶内2次醗酵期間は、最低36カ月以上。熟成の長さから、フレッシュさと旨味、まろやかさ、泡の細かささなどが楽しめる1本だ。
おすすめのマリアージュは、とんかつや串カツ。
ブルット ピノ・ノワール
品種:ピノ・ノワール100%
価格:4000円(税別)
12カ月以上は瓶内2次醗酵させた珍しいピノ・ノワール100%のワイン。ずっと料理とともに楽しめる1本だ。
おすすめマリアージュは、スモークサーモン。乾杯だけのワインにするにはもったいなく、肉でも魚でも、オールマイティに合う。
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
鵜沢 シズカJ.S.A.ワインエキスパート。米フロリダ州で日本酒の販売に携わっている間に、浮気心で手を出したワインに魅了される。英語や販売・営業経験を活かしながら、ワインの魅力を伝えられたら幸せ
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