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東京の下町・門前仲町にある「深川ワイナリー」は2016年8月22日、長野県産のぶどうを使って初醸造したワイン(赤・白)を発売した。同ワイナリーは、東京都内では3番目、門前仲町では初のワイナリーとして2016年6月に醸造所をスタート。今後は、ワインの醸造・販売だけでなく、醸造所見学、醸造体験など、さまざまな事業を展開していく予定だ。

深川ワイナリーは、果実酒の製造・卸販売などを行うスイミージャパンが手掛ける都市型のワイナリーだ。商品としてワインをつくる「モノづくり」だけでなく、同時に新たな価値や体験も生み出す「コト創り」をコンセプトとしており、ワインづくりに関連したさまざまなプロジェクトを企画している。

今回初めてリリースされたワインは、長野県塩尻市と松本市で栽培されたコンコード、ナイアガラを使用。初年度となる今年は、1万数千本の製造本数となるが、1本1本丹念につくり上げた。

ワイナリーでは、ワイン販売の他に、見学や醸造体験なども実施する。また、醸造所に併設された「テイスティング・ラボ」では、出来たてのワインを試飲することもできるという。
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東京の下町に生まれたワイナリーが、初醸造したボトルを8月22日に新発売。コト創りをテーマにした「深川ワイナリー」は、参加体験型のワイン醸造所です。
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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