タンブラー型のワイングラス「リーデル・オー」シリーズに蒸留酒用グラスが登場
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RSN Japanは2018年11月6日、同社が扱う「リーデル・オー」シリーズから、新たに蒸留酒用の「コニャック」「シングル・モルト・ウィスキー」「テキーラ」(各2個入り)と、この3種がセットになった「スピリッツセット」(3個入り)を発売すると発表した。
オーストリアのグラスカンパニー「リーデル」が展開する「リーデル・オー」シリーズは、2004年に発売された“脚なし”のワインタンブラーだ。ワイングラスと言えば細いステム(脚)があるのが一般的だが、同シリーズは、脚をなくしてタンブラー型にすることで、転倒などによる破損を減らし、収納時のスペースを抑えた。タンブラー型ではあるが、リーデルらしく、お酒の香りを十分に引き出すボウル形状になっている。

同シリーズからはこれまで、ぶどう品種別のワイン用グラスをはじめ、日本酒やビール用のグラスを提供している。今回新たに、「コニャック」「シングル・モルト・ウィスキー」「テキーラ」という3種類の蒸留酒用グラスを発売した。
「コニャック」はふくらみのある形状で、深みのある香りを引き出す工夫がなされている。「シングル・モルト・ウィスキー」は、飲み口が反り返り、ウィスキーを自然に舌先へと導く形状だ。また、「テキーラ」は、飲み口に向かってややすぼまった形状になっており、テキーラ独特の香りを存分に楽しめるという。
いずれも2個セットで、価格は各4320円。3種類が1個ずつセットになった「スピリッツセット」は6480円となる。
<関連リンク>
【リーデル】脚のない革新的なワインタンブラー<リーデル・オー シリーズ>に3つの蒸留酒用グラスが仲間入り
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NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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