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北海道余市に位置するワイナリー「キャメルファーム」は2018年11月14日、スパークリングワインの「レンベルガースパークリング2017」「ケルナー&ピノ・ノワール スパークリング2017」を発売すると発表した。同年9月にリリースしたファーストヴィンテージの第2弾となるワインで、発売は2019年1月25日を予定している。

キャメルファームは、カルディコーヒーファームを展開するキャメル珈琲グループにより2014年に設立された。世界に誇れるワインづくりを目指し、自らの手でぶどうを栽培してワインを醸造するなど、こだわりのあるワインづくりに取り組んでいる。2018年9月には、ファーストヴィンテージとなる「レジェント・ロゼ」「ケルナー スパークリング」が発売されている。

これに続く第2弾としてリリースされるのが、スパークリングワインの「レンベルガースパークリング2017」「ケルナー&ピノ・ノワール スパークリング2017」だ。

「レンベルガースパークリング2017」は、オーストリア原産のぶどう品種レンベルガーを使ってつくられた赤のスパークリングワインで、引き締まった酸味とタンニン、果実味が楽しめる。また、「ケルナー&ピノ・ノワール スパークリング2017」は、ケルナーとピノ・ノワールをブレンドした白のスパークリングワイン。2つの品種の特徴がバランスよく表現されている。
価格はいずれも3000円(税別)となる。カルディコーヒーファーム、カルディコーヒーファームオンラインショップをはじめ、百貨店、専門店などで販売される予定だ。
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キャメルファームより自社醸造 ファーストヴィンテージが登場
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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