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サッポロビールは2021年5月6日、「グランポレール 余市バッカス2020」を数量限定で発売すると発表した。北海道余市町で収穫したバッカス種を使ったワインで、北海道のみで提供する。

「グランポレール」は、サッポロビールが展開するプレミアムワインのブランドだ。“日本ワインの、美しい星になる。”というスローガンを掲げ、品質の高い日本ワインを生み出している。日本の風土を反映したワインづくりを進めており、産地や品種にこだわった「安曇野池田」シリーズや「4つの産地」シリーズなどを提供している。
今回発売する「グランポレール 余市バッカス2020」は、余市町の契約栽培農家が育てたバッカス種を使用。バッカス種はドイツを原産とするぶどう品種で、爽やかな香りとすっきりとした酸味を特徴とし、草花やレモンを思わせる香りと酸味のバランスを楽しめる。
バッカスを用いたワインは、ぶどうの樹の植え替えのため、2016年ヴィンテージ以降は販売を休止していた。その後ぶどうの樹は順調に生育し、実に4年ぶりに再発売となった。
参考小売価格は1900円(税別)。4351本限定での販売を予定している。
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「グランポレール 余市バッカス2020」限定発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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