「つがる」リンゴ100%の新酒「ニッカ シードルヌーヴォスパークリング2016」を限定販売
2016-10-22
編集: NAGATA
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アサヒビールは、国産リンゴの品種「つがる」のみで醸造した「ニッカ シードルヌーヴォスパークリング2016」を2016年11月1日より期間限定で発売する。他の品種よりも収穫時期の早いつがるを使用することで、リンゴを収穫した年のうちに、ヌーヴォ(新酒)として出荷できるという。販売期間は、2017年1月末までを予定している。

「ニッカ シードル」シリーズは、今年で発売60周年を迎える人気のシードルだ。1956年に製造を開始して以来、国産シードルとして人気を集め、今やニッカウヰスキーを代表するブランドに成長している。
今回発売する「ニッカ シードルヌーヴォスパークリング2016」は、国産リンゴ品種のつがるを100%使用。つがるは、8月下旬~9月上旬にかけて収穫される“早生”と呼ばれる品種で、甘みが強いという特徴を持っている。そのつがるの甘さと爽やかさを生かし、甘味料・香料・着色料無添加でつくられたシードルは、お酒が苦手な人にも親しみやすい飲み口に仕上がっている。また、アルコール度数も2%と低めに抑えられている。
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NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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