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サッポロビールのプレミアム日本ワインシリーズ「グランポレール」が堪能できるイベント「グランポレール プレシャスサロン 七夕2018」が、2018年7月7日に東京・銀座で開催される。グランポレール勝沼ワイナリー、岡山ワイナリーから若手醸造家を迎え、4産地12種類の「グランポレール」を提供するという。
“世界に誇る、日本のプレミアムワインをつくりたい”という思いから始まった、日本ワインブランド「グランポレール」。“産地の特長”と“ぶどうの個性”、そして“つくり手の情熱”にこだわり、2003年より日本でしかつくれない高品質なワインを生み出してきた。
その「グランポレール」が今年で15周年を迎えることを記念し、北海道、長野、山梨、岡山という4産地でつくられたワインを楽しめる七夕イベントが開催される。今回のイベントには、グランポレール勝沼ワイナリー、岡山ワイナリーから4人の醸造家が参加。ワインへの想いやワインづくりの裏話など、つくり手ならではの話を聞きながら、12種類の「グランポレール」を堪能できる。
ワイン以外にも、会場となる「GRANDE POLAIRE WINE BAR TOKYO 銀座コリドー街店」の秋山シェフが手掛ける特別メニューが提供される。スタンディング形式のため、好みのワインと料理のマリアージュをカジュアルに楽しむことができるという。
参加料金は、一般価格が5000円で、「グランポレール」のファンクラブ「グランポレール プレシャスサロン」の会員価格は3000円となる(いずれも税別)。なお、同年6月21日までに同クラブに会員登録すると、会員価格で参加できるメールマガジンが送付され、記載のURLからイベントへの参加申し込みができる。
<関連リンク>
グランポレール プレシャスサロン 七夕2018
グランポレール プレシャスサロン会員登録
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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