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アサヒビールは2018年7月3日、フランスのワインメーカー「アンリ・フェッシ」から、「ボージョレ・ヌーヴォ」14種を同年11月15日に発売すると発表した。例年のラインアップに加え、今年は新たに「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ“マリオン”2018」を加える。

日本のワイン業界における一大イベントと言えば、“ボージョレ・ヌーヴォの解禁”だ。ボージョレ・ヌーヴォの解禁日は、1985年に「11月の第3 木曜日」と改定されたが、それ以前は11月15日とされていた。2018年は、偶然にも本来の解禁日である15日が解禁日となっている。
アサヒビールでは、毎年ボージョレ・ヌーヴォとして、アンリ・フェッシのワインを提供している。今年は、「ボージョレ・ヌーヴォ2018」(750ml/375ml)や「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ2018」(750ml/375ml)をはじめとする6種類のスタンダードレンジと、「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2018」などのプレミアムレンジ3種、飲食店限定の「ボージョレ・ヌーヴォ“ベレール”2018」「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ“ベレール”2018」に加え、新たに「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ“マリオン”2018」を用意した。

プレミアムレンジに追加される「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ“マリオン”2018」は、クリュ・デュ・ボージョレの中でも“ボージョレの女王”と称されるフルーリー村で収穫したぶどうを使用。エレガントな味わいを特徴とする。価格はオープンで、6000本を日本限定で販売する。
<関連リンク>
「ボージョレ・ヌーヴォ2018」14アイテム発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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