アブルッツォ, ワイナリー

カミーロ・モントリ

特徴・ポイント

カミーロ・モントリ(Camillo Montori)は、イタリアのアプルッツオ州で19世紀後半からの長い歴史を持つ。気候に恵まれたエリアに70haの自社ぶどう畑を所有し、高品質なワインを生み出している。

ワインづくりのこだわり

温暖なアドリア海の海岸付近の恵まれた気候を生かしながら、畑や醸造設備の整備にこだわり、近代的なワイン作りを続けている。

代表的なワイン

カミーロ・モントリ モンテプルチアーノ ダブルッツォ

モンテプルチアーノ種のぶどう100%でつくられる、ミディアムボディ赤ワイン。しっかりとコクを感じられる口当たりが魅力。ローストした肉料理や、チーズなどと相性がいい。

カミーロ・モントリ トレビアーノ ダブルッツォ

トレッビアーノ種のぶどうからつくられる辛口の白ワイン。麦わら色のほのかな色味と、キレのある爽やかな味わいが特徴。よく冷やして、シーフード料理などにあわせたい。

ワイナリーの歴史

カミーロ・モントリの創業は、19世紀後半。創業者のジュゼッペ・モントリ氏は、もともとはワインづくりと関係のない、州政府の業務に携わっていた弁護士だ。
同氏が19世紀後半よりぶどうの栽培から始めたワイナリーだが、1960年代にぶどう畑や生産設備に大きな投資を行い、近代的なワイナリーへと改革を実施した。
カミーロ・モントリは現在、イタリア国内や海外から評価される近代的で上質なワインをつくり出すことに成功している。

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