イーデン・バレーワインの特徴とは
イーデン・バレー

イーデン・バレーワインの特徴とは

イーデン・バレーの気候・風土

バロッサ地区のイーデン・バレーは、オーストラリア屈指の銘醸地バロッサ・バレーの隣に位置する。冷涼な気候を生かして高品質なリースリングが栽培される。

ぶどう畑は丘陵地に広がり、標高はだいたい400~500mの間。水はけの良い砂質土壌を持つ。

edenvalley

イーデン・バレーのワインの特徴

イーデン・バレーは、クレア・バレーと並びリースリングの質の高さで知られる。冷涼な気候でゆっくりと熟したリースリングは、豊富なシトラスやフローラルのニュアンスを持つ。

また、シラーズのワインでも有名なものが見られる。その他、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネが栽培されている。

2011 Yalumba Christobel's Riesling

エピソード

イーデン・バレーはその名のとおり、バロッサ地区の「エデンの園」と称される。丘陵地帯に広がるぶどう畑、牧草地や岩、またゴムの古木が多いことで有名だ。

その美しい景観と独特の地形が特徴的である。

henschke

イーデン・バレーの代表的なワイン

・ヒル・オブ・グレイス・シラーズ/ヘンチケ
・シリル・ヘンチケ・カベルネ・ソーヴィニヨン/ヘンチケ
・シラーズ&ヴィオニエ/ヤルンバ
・ドライ・リースリング/パウジー・ヴァイル

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

運営会社 / お問い合わせ・広告掲載

ワインニュース・コラムを見る

About the author / 

ワインバザール編集部

世界各国のワインに関するニュースやコラムなどを配信していきます。

カテゴリー