サン・タムールワインの特徴とは
フランス東部ブルゴーニュ地方、ボージョレー地区の赤ワインの村名AOCでクリュ・ボージョレーのひとつ。 クリュ・ボージョレーのなかで最北に位置し、この地で造られる白ワインは北に接するマコネ地区のサン・ヴェランを名乗る。 ボ…
フランス東部ブルゴーニュ地方、ボージョレー地区の赤ワインの村名AOCでクリュ・ボージョレーのひとつ。 クリュ・ボージョレーのなかで最北に位置し、この地で造られる白ワインは北に接するマコネ地区のサン・ヴェランを名乗る。 ボ…
意味/品種 タナ(Tannat)とは、フランス南西地方の固有品種で、AOCマディランで栽培されている赤ワイン用ブドウ品種。上質なものはフルボディの長熟ワインになる。 現在はウルグアイにおいて国を代表する傑出したブドウが作…
ソーテルヌ・バルザックは、甘口白ワインの銘醸地として知られている。セミヨン、カベルネ・フラン、ミュスカデルなどを使ってつくられる白ワインは、フランスでも随一と称される。シャトー・ディケムをはじめ有名なシャトーも多い。 気…
ボルドー地方のワイン産地で、ドルドーニュ川の右岸に広がるリブルネ地域に位置する村名AOC。1937年に赤ワインでAOC認定を受けた。 フロンサックは、18世紀初頭から19世紀にかけてリブルネ地域の中で最も評判の高いワイン…
フランス東部ブルゴーニュ地方のワイン産地で、コート・ド・ニュイ地区の中部に位置する村名AOC。ブルゴーニュでは珍しく赤と白にAOCが認められている。1936年にAOC認定を受けた。 中世にシトー派の修道院によって創設され…
フランス東部ブルゴーニュ地方、ボージョレー地区の赤ワインの村名AOCであるクリュ・ボージョレーのひとつ。クリュ・ボージョレーの中では三番目に大規模な産地で、1936年にAOC認定された。 ボージョレー地区はブルゴーニュ地…
ミュスカデは、産地名ではなくムロン・ド・ブルゴーニュ種から造られるワインの名前で、ロワール河下流に位置するナント市を中心にした地域でこのワインが造られていることからこの地域のAOC名にもなっている。 ロワール下流域のワイ…
ボルドー地方のグラーヴ地域にあるワイン生産地で、甘口白ワインのAOC。1936年にAOC指定を受けた。 このAOCでは、同じくグラーヴ地域にあり世界的に有名なAOCソーテルヌと同様の製法で甘口白ワインが造られるが、ソーテ…
フランス東部ブルゴーニュ地方のワイン産地で、コート・ド・ニュイ地区の南部に位置する村名AOC。 1936年にAOC認定を受け、主に赤ワインを産出している。ピノ・ノワール100%で逞しくしっかりとした骨組みの男性的なワイン…
フランス東部ブルゴーニュ地方、ボージョレー地区の赤ワインの村名AOCであるクリュ・ボージョレーのひとつ。クリュ・ボージョレーの中で最も高い標高にあり、個性的な爽やかさのある軽めのワインが造られる。1936年にAOC認定さ…