トッレ・サラチェーナ
シチリア, ワイナリー

トッレ・サラチェーナ

特徴・ポイント

イタリアのシチリアにあるワイナリー、トッレ・サラチェーナ(Torre Saracena)は、イタリア国内で最も古い歴史と規模を持つG.I.V.(グルッポ・イタリアーノ・ヴィーニ)社の抱えるブランドの一つ。G.I.V.社は、イタリア各地のワインづくりに恵まれた土地に多数のワイナリーを所有している。

ワインづくりのこだわり

ぶどうづくりに際して土壌などの研究を余念なく行うことで、ぶどうの持つ魅力と土地の良さを最大限に引き出したワインづくりを可能にしている。

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代表的なワイン

トッレ・サラチェーナ ネロ・ダヴォラ

タンニンをはっきりと感じられ、飲みごたえのあるフルボディの赤ワイン。濃厚な果実味の中には、さわやかな青みも感じられる。ミートソースやチーズなどとよくあう。

Porto Palo, vendemmia sul mare di Cantine Settesoli

トッレ・サラチェーナ カタラット シャルドネ

シチリアの土着品種カタラットと、シャルドネのブレンドワイン。クリアに輝く黄色をしており、白桃や梨を思わせるフルーティーな豊かな風味の中にセージやケッパーなどの爽やかさもあわせ持っている。

ワイナリーの歴史

G.I.V.社は、イタリアで最初に設立したワイン会社だ。そのG.I.V.社が長い歴史をかけて規模を拡大していく中で、南イタリアの魅力を伝える役割を担うブランドの一つとしてトッレ・サラチェーナが立ち上げられた。

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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