アルゼンチンワインの特徴とは
アルゼンチンは2012年時点でワイン用ぶどう作付面積が22.1万ha(世界第9位)、ワイン生産量は2013年には約1500万hlだ。これはヨーロッパ三大国、アメリカに次いで世界第5位だった。しかし、2016年には35%と…
アルゼンチンは2012年時点でワイン用ぶどう作付面積が22.1万ha(世界第9位)、ワイン生産量は2013年には約1500万hlだ。これはヨーロッパ三大国、アメリカに次いで世界第5位だった。しかし、2016年には35%と…
意味/品種 タナ(Tannat)とは、フランス南西地方の固有品種で、AOCマディランで栽培されている赤ワイン用ブドウ品種。上質なものはフルボディの長熟ワインになる。 現在はウルグアイにおいて国を代表する傑出したブドウが作…
ボルドー地方のワイン生産地。アントル・ドゥー・メール地域の北部、ドルドーニュ川の左岸に位置し、赤ワインと辛口白ワインがAOCに指定されている。 ドルドーニュ川の左岸、リブールヌ市の対岸にあたるこの地区は赤ワインと白ワイン…
ロシアワインというと、社会主義政権解体後に別れた共和国のワインが含まれることも多いが、主にロシア南部で生産されたワインを指す。スティル、スパークリング、デザートまで様々なタイプがあり、主に甘口のワインが生産される。 歴史…
ボルドー地方のワイン産地。アントル・ドゥー・メール地域の東部、ドルドーニュ川の上流左岸に位置する。赤白ともに1937年にAOCに指定された。 “Dordogne Sainte-Foy” by Ph…
ルーマニアワインはフランスやイタリアに匹敵する歴史・伝統を持つ。第二次大戦後に西欧諸国との交流が途絶えたが、1989年に社会主義体制が崩壊し、ルーマニアワインは再び市場に登場した。 古代ローマ時代にダチアとして知られてい…
ロワール地方のAOCで、ロワール河中流に位置するアンジュー・ソーミュール地域の南部。カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、比較的軽めのワインが作られている。 ソーミュールはメーヌ・エ・ロワール県のコミューン…
ボルドー地方のワイン産地で、ジロンド川の河口右岸のブールジェ・ブライ地域に広がる地区。AOCコート・ド・ブライとしては白ワインが1936年にAOCに指定されている。 ブライ地区には辛口白ワインに認められたAOCコート・ド…
ブドウは北海道から九州に渡って栽培され、ワイナリーは全国に広がっている。中でも山梨県、長野県、山形県、北海道が有名な産地である。在来種の甲州やマスカット・ベーリーA、その他国際品種から良質のワインが造られている。 平成2…
ボルドー地方にあるワイン生産地域で、ジロンド川左岸の下流にあたる起伏の小さい土地。ボルドーを代表する赤ワインで有名な地域である。この地域のワインは基本的に、カベルネ・ソーヴィニヨンを主体としたタンニンを多く含む長期熟成型…