ロワールワインの特徴とは
フランス北西部に位置するワイン生産地。フランスの中央高地から大西洋に注ぐ全長約1,000kmのロワール河の、中流域から河口にかけてブドウ栽培地が広がる。69のAOCがあり、多彩で良質なワインが手頃な価格で造られている。 …
フランス北西部に位置するワイン生産地。フランスの中央高地から大西洋に注ぐ全長約1,000kmのロワール河の、中流域から河口にかけてブドウ栽培地が広がる。69のAOCがあり、多彩で良質なワインが手頃な価格で造られている。 …
ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌは、ロワール河口域のナント周辺地区のAOC。ムロン・ド・ブルゴーニュ種の単一品種で造られる辛口白ワインのミュスカデの生産地区である。 ミュスカデの名の付く4つのAOCの中で最も広く21…
フランスのロワール地方のワイン産地のひとつで、アンジェ(Anger)市を中心としてロワール河中流域、特に南部に広がり、多くのAOCワインを有する。 地域名を冠したAOCアンジュー(Anjou)もあり、特にロゼワインのロゼ…
ロワール地方の赤ワインのAOCで、ロワール河中流のソーミュール地域に位置する。カベルネ・フラン種とソーヴィニヨン種から造られる。 このAOCは、ソーミュールの町に近い8つの村から成る小規模な地区で、畑は砂の台地と石灰土の…
フランスのロワール地方のワイン産地のひとつで、アンジュー地区の中央部を斜めに横切るロワール支流のレイヨン川流域にあたるAOC。シュナン・ブランの単一品種で、貴腐または遅摘みの極甘口の白ワインが造られる。 このAOCは、メ…
ロワール地方のAOCコトー・デュ・レイヨン地区の中で特に良質のワインを生産する6つのコミューンにこのAOCが認められている。シュナン・ブラン単一品種で貴腐ワインや遅摘みワインといった極甘口のワインが造られる。 近年はコト…
ロワール地方のAOCコトー・デュ・レイヨンに含まれるショーム村の南西の高原地に認められた畑名AOC。シュナン・ブラン単一品種で貴腐ワインや遅摘みワインが造られる。1954年にAOCに認められた。 レイヨン川を真南に望む斜…
ロワール地方のAOCコトー・デュ・レイヨンのから独立した村名AOC。シュナン・ブラン単一品種で貴腐ワインや遅摘みワインが造られる。同じく独立したAOCカール・ド・ショームと並び、ロワールの女王的存在とも評される。 AOC…
ロワール地方のAOCで、シュナン・ブラン種から甘口白ワインが造られる。AOCコトー・デュ・レイヨンの北側、ロワール河の南に延びる支流のオーバンス川流域に位置する。メーヌ・エ・ロワール県内の10のコミューンにこのAOCが認…
ロワール地方のメーヌ・エ・ロワール県にあるコミューン名であると同時に、このエリアで生産される白ワインに認められたAOC名である。シュナン・ブラン種から造られる長熟の辛口白ワインが有名である。 アンジューに属するこのAOC…