ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌワインの特徴とは
ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌは、ロワール河口域のナント周辺地区のAOC。ムロン・ド・ブルゴーニュ種の単一品種で造られる辛口白ワインのミュスカデの生産地区である。 ミュスカデの名の付く4つのAOCの中で最も広く21…
ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌは、ロワール河口域のナント周辺地区のAOC。ムロン・ド・ブルゴーニュ種の単一品種で造られる辛口白ワインのミュスカデの生産地区である。 ミュスカデの名の付く4つのAOCの中で最も広く21…
ボルドー地方のワイン産地で、アントル・ドゥー・メール地域の南部、ガロンヌ川右岸に位置する。甘口白ワインに認められたAOCである。1936年にAOCに指定された。 AOC名の由来となっているルピアック村はローマの共同浴場な…
フランス東部ブルゴーニュ地方、マコネ地区南部にあるワイン産地。プイィ・フュィッセやプイィ・ヴァンセルとともにマコネ地区で最も評価の高い白の村名AOCである。1940年にAOC認定された。 このAOCは名前のとおりロシェ村…
特徴 ドイツで生産されるワインは、圧倒的に白が多い。世界的に見ても、ドイツは最高峰の白ワインを生み出している国だ。 ドイツのワイン生産量は900万hl(ヘクトリットル)弱(2016年)。ヨーロッパ有数のワイン生産国である…
フランス東部ブルゴーニュ地方、ボージョレー地区で特に優れた10地区に与えられたAOCの総称。ボージョレー地区の北部に位置する。 軽い若飲みのボージョレー・ワインにあって、このAOCは色調が濃いフルボディで長熟に耐える赤ワ…
ボルドー地方のAOCオー・メドックの中にある独立した赤ワインのAOC。メドック地区に6つある村名AOCのひとつである。1936年にAOCの認定を受け、有名シャトーを数多く擁する重要産地で、力強い赤ワインを産する。 サン・…
有名なフランスの白ワイン「シャブリ」。シャブリがつくられるシャブリ地区において、土壌がシャブリ特有のキンメリジャン(小さな牡蠣の化石が埋もれる土壌)ではない土地でつくられた白ワインが「プティ・シャブリ」としてリリースされ…
日本のワイン輸入量でNo.1のチリワイン。2007年に日本とチリとの間でEPA(経済連携協定)が発効したことでワインにかかる関税も減少。チリワインの輸入量が急増している。 チリワインが最大の輸入量となったのは2015年か…
岩手県中部の岩手郡葛巻町にはくずまきワイン(葛巻高原食品加工株式会社)がある。 岩手のワイナリーの中でも最北端であり、北上山中の県立平庭自然公園内にワイナリーを構えている。 もともと葛巻町は生食用のブドウ産地ではなかった…
オーストラリアはチリと共にニューワールド・ワイン界を牽引するワイン生産国。世界第6位の生産量を誇る。シラーズの赤やシャルドネ、セミヨンの白が有名で、非常に良質なワインを産出する。