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カレラ ピノ・ノワール セントラル・コースト キュヴェV

【商品名】
カレラ ピノ・ノワール セントラル・コースト キュヴェV
Calera Pinot Noir Central Coast Cuvée V

カレラ ピノ・ノワール セントラル・コースト キュヴェVの価格

色:赤ワイン
味わい/ボディ:辛口/フルボディ
アルコール度数:14.4%

生産地:アメリカ
生産者:カレラ
ぶどう品種:ピノ・ノワール

容量:750ml
参考価格:5500円

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calera label

カレラ ピノ・ノワール セントラル・コースト キュヴェVの特徴

カレラ ピノ・ノワール セントラル・コースト キュヴェVは、カリフォルニアのカレラが手掛けるピノ・ノワール100%の赤ワイン。このキュヴェVは、日本の輸入元であるヴィノラム(Vinorum)用に特別につくられたキュヴェだ。

カレラがつくるワインの入門編と言われるカレラ ピノ・ノワール セントラル・コーストは、セントラル・コースト地区のぶどうを使用してつくられる。キュヴェVではさらにこだわり、セントラル・コースト地区にあるマウント・ハーランで栽培された上質なぶどうを使用してつくられた上級ワインであるキュヴェが15~25%ブレンドされている。

カレラ ピノ・ノワール セントラル・コースト キュヴェVは、ピノ・ノワールの特徴が良く出たワインと評されている。ダークチェリーなどの黒い果実の香りが豊かで、濃縮された果実味を持つ。強めのタンニンと酸味のバランスが良く、複雑な味わいを出している。

Pinot Noir beginning veraison

カレラ ピノ・ノワール セントラル・コースト キュヴェVのワイナリー

カレラは、1975年にジョシュ・ジェンセン氏がカリフォルニア州に設立したワイナリー。「カリフォルニアのロマネ・コンティ」とも呼ばれている。

ジェンセン氏は、フランスのブルゴーニュ地方でワインづくりを学んだ。ぶどう栽培方法は、世界最高のワインを産み出すと評されるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで学び、ワイン醸造は、ドメーヌ・デュジャックで修業を積んだ。

1971年にアメリカに帰国したジェンセン氏は、ロマネ・コンティの味わいを持ったワインをつくるため、まずは、ブルゴーニュ地方と同じ石灰質の土地を探した。そして、2年かけて標高2200フィートのマウント・ハーランの頂上付近に石灰質が豊富で、ブルゴーニュ地方と似た冷涼な土地を見つけ出した。

Calera Wine Company

その土地にロマネ・コンティから持ち帰った苗木を植え、ロマネ・コンティで得た知識を生かして、ワインづくりを開始。その結果、2003年にワインの評価に多大な影響を持つ評論家ロバート・パーカー氏が「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というタイトルの記事の中で、「カレラはニューワールドだけでなく、地球上で最も賞賛できるピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛した。

このことからカレラは「カリフォルニアのロマネ・コンティ」と呼ばれるようになり、世界で絶大の人気を誇るようになった。

From Calera Wine Company

カレラ ピノ・ノワール セントラル・コースト キュヴェVの評価/口コミ

・果実味がしっかりしている
・口当たりが良く非常においしい

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ワインバザール編集部

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